当社におけるSDGsへの取り組み 当社におけるSDGsへの取り組み

SDGsとは

SDGsとは「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」のことです。2015年9月、ニューヨーク国連本部において、193の加盟国の全会一致で採択された国際目標であり、社会が抱える問題を解決し、世界全体で2030年を目指して明るい未来を作るための17のゴールと169のターゲットで構成されています。

当社の取り組み

ニシムラ株式会社は、2002年よりISO9001・ISO14001に対して取り組んでおり、その「統合マネジメントシステム」を基本にSDGsに対して以下のように取り組んでいます。

① 品質向上の取り組み

当社における「ISO統合マネジメントシステム」によりPDCAサイクルを廻し、常に品質向上に努めます。

  • 品質の維持・向上のために部門毎に「品質目標」を設定し、測定・監視・評価をします。
  • 「お客様スマイル度アンケート」により客観評価を数値化し、指摘事項に対して是正をします。
  • 社内外の意見は「クレーム・不適合受理票」により受け入れると共に是正に繋げます。

② 環境保全の取り組み

当社における「ISO統合マネジメントシステム」により環境影響を考慮し環境負荷低減を心掛けると共に、省エネ・省施工商材をお客様へ提案し環境に優しい社会創りに寄与してまいります。

  • 当社業務に対して「環境影響評価シート」により著しい環境影響に対して特定し考慮しています。
  • 太陽光発電設備及び蓄電池等EMS、LED照明や高効率エアコン等の省エネ商材等環境負荷低減を提案しています。
  • パソコンの強制電源断等時間管理をして残業を抑制しています。
  • 新築事務所には太陽光発電設備及びLED照明の設置を義務付け環境負荷低減を図っています。
  • ゴミの分別を実施すると共に、発泡スチロールはインゴット化して再資源としています。

③ ダイバーシティー重視の取り組み

年齢・学歴・性別等に関係なく、多様な人材を積極的に採用し活用します。

  • 障がい者雇用に積極的に取り組み、活躍できる場を提案しています。
  • 男女問わず適性を考慮した職場へ配属し、またキャリア形成のための研修を開催しています。

④ 働き方改革の取り組み

働き方を自由に選択できるだけではなく、労使間の労働協定に基づいた勤務の時間管理に努めます。

  • 社員だけでなくパート・アルバイト等個人の希望に応じたフレックスな雇用形態を採用しています。
  • パソコンの強制電源断による長時間残業の抑止を実施しています。
  • 定年後も労働者の希望により再雇用として勤務をすることができます。
  • 雇用形態に関わらず、社員全員に対し年1回の健康診断を義務付けています。

⑤ 人権尊重の取り組み

社員または当社に関連する全ての人の人権が尊重されると共に差別に繋がる言動や行為が発生しないように努めると共に、社員教育を徹底致します。

  • 当社社員にはハラスメントを始めとする人権問題について専門家による研修・教育を実施しています。
  • 当社社内規定及び当社事業内容が人権侵害に抵触することがないように定期的な見直しを行っています。

⑥ 社会及び地域貢献の取り組み

企業の社会的貢献という位置付けで事務所の所在する地域に対する貢献活動を実施しています。

  • 月1回、全事業所の事務所周辺の美化活動を実施しています。
  • 関係団体の要請に対する賛助活動を実施しています。
  • インターンシップ実施による就業体験の機会を創出しています。

⑦ 持続可能な社会実現への取り組み

ニシムラ株式会社は企業活動を通じて持続可能な街づくりの一翼を担ってまいります。

  • 商品勉強会・経営勉強会等お客様同士が共に考え共に学ぶ機会を設けています。
  • 提案営業としてお客様への新しい仕事を共に創造する機会を設けています。
  • 協力業者との共生及び発展のために研修会を実施し連携を強固なものにしています。
  • 他のSDGs推進企業とのパートナーシップを構築しています。
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